養殖場

 対馬近海は日本有数のヨコワ(マグロの幼魚)の漁場です。
そこで釣り上げたヨコワを浅茅湾、鴨居瀬、鹿見湾の養殖生簀で、2年半から3年をかけて30~60キロ程度まで大切に育てます。
対馬暖流に洗われるリアス式海岸の奥深く、静かで澄んだ水質環境のもとで、厳格に管理された天然の生餌だけで育てられたマグロは、 ほど良く身がしまり、しっとりとした脂を身にまとったマグロとなります。
 複数の養殖業者による共同出荷のため、業者同士で品質向上や安定した生産量確保のための技術向上を図っています。

養殖業者

会社名 代表者     養殖場     出荷サイズ 年間出荷数量
(同)対海 原田繁盛 鹿見湾 30~40kg 1,000
財部水産(株) 財部安則 浅茅湾 35~50kg 1,700
(株)ニシヤマ産業 西山文利 浅茅湾 35~50kg 1,500